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太陽光発電設置後のアフターサービスは?

太陽光発電は、初めに支払った設置費用を、毎月の電気代や売電代金によって少しずつ回収していくのが一般的です。負担した設置費用を回収した後は、その金額が毎月の貯蓄できるので、長く使えば使うほど利益が増えていくことになります。また、回収し終わる前に壊れてしまったのでは意味がありませんから、太陽光発電を導入するときには、アフターフォローがきちんとしているかも確認するようにしましょう。 現在は、多くのメーカーが屋根の上の太陽光モジュールや、パワーコンディショナーなどの各種システムについて10年間の保証を行っています。通常の使い方をしていたにもかかわらず、故障した場合には無償修理を行ってくれるところが大半です。ただし、メーカーによっては有償の点検を受けていた場合のみ10年保証を行っているところもあるので、注意が必要です。また、三菱電機のように、有償で10年の保証期間を20年に延長できるメーカーもあります。台風や落雷などの自然災害の場合の補償に関しては、メーカーによって若干規定が異なります。また、10年保証に関しても、設置するときに申し込みが必要な場合が多いので、忘れないように注意しましょう。
点検に関しては、設置した代理店が行うのが一般的で、代理店のサービスとして、毎年や2年に1回程度点検を行う場合が多いようです。電気が作られているかや、その流れ、パワコンの稼働状況などをきちんと点検してもらうことで、不具合を早めに解消することができます。また、屋根の上のモジュールパネルのクリーニングをすることで、発電効率が低下しないようにパネルクリーニングをおこなったり、代理店によって点検の内容が違うので、設置後のアフターサービスが心配な方には、代理店に見積もりを頼むときなどにアフターサービスの内容を確認しておきましょう。 いずれにしても太陽光発電は10年以上24時間稼働させたままにするシステムです。どうしても不具合が出てくる場合もあるので、定期的な点検はきちんと受けておくようにしましょう。

 

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