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三洋電機の太陽光発電

サンヨーの太陽光発電の特徴は、なんといっても世界最高水準の発電効率です。もともと発電効率の高い太陽電池である単結晶系のシリコンモジュールを採用し、n型半導体を中心に、その上下を薄膜アモルファスシリコン層で挟み込んだハイブリッド構造によって、発電の際のロスを極限まで減らしました。これが、サンヨー独自の「HIT太陽電池」です。太陽電池は、発電効率の違いで、長い目でみるとかなりの電気料金の違いが現れます。最大出力230wのHIT太陽電池と、180wの太陽電池では、年間1,000kwh以上の発電量の違いがあるというシュミレーションもあります。太陽電池で発電した電気は自宅で使用しますが、余ったぶんは電力会社が買い取ってくれるため、発電量の差は売電料金の差として現れるのです。1kwhあたり42円で買い取ってもらったとして、1,000kwhで42,000円。10年で420,000円もの違いになります。これは発電量の差となっている1,000kwhがすべて余剰電力として買い取られた時の計算ですが、発電量の差を金額に換算したわかりやすい例でしょう。太陽電池は使い続けることで、電気代削減や売電料金収入によって徐々に初期投資を回収できるシステムですから、最初の設置費用はもちろん、発電量などのシュミレーションをしっかり行うことが大切。10年、20年の使用でどれくらい得になるかを計算する必要があるのです。また、発電効率が良いということは、他の太陽電池に比べて少ない面積で十分な電力を確保できるということ。どうしても面積の不足しがちな日本の住宅には、発電効率のよい太陽電池が適しています。また、少ない枚数で必要電力を得ることができるため、屋根への重量負担が軽くなるのもメリットです。サンヨーのHIT太陽電池は、その高い技術と開発力が認められて、これまで数々の世界的な賞を受賞してきました。優れた発電効率だけではなく、CO2の排出も削減することで、環境にやさしい発電システムとしても高い評価を受けています。

 

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