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東芝の太陽光発電

東芝は、太陽光発電の業界の中ではかなり後発で、2010年に参入したばかりのメーカーです。当時はシャープ・サンヨー・京セラ・三菱といった太陽光発電の4大メーカーが市場の大半を占めていたのですが、東芝は高い発電力と、外観の美しさなどによって一気にその座を脅かす存在となりました。中でもその発電力の高さは素晴らしく、公称最大出力240wですから、まさに業界トップクラスの発電量です。東芝の太陽光発電の高さの秘密は、太陽光モジュールに変換効率のよい単結晶型セルを使っていること。そのため、通常の太陽光発電が昼間しか発電できないところを、朝や夕方、曇りの日など太陽光が少ない時間帯でも発電が可能となり、トータルではより多くの電力を発電することができるのです。太陽光発電の場合、発電量の多さは売電収入の増加に直結しますから、発電効率はとても大切なのです。費用対効果という面では、初めの設置費用だけでなく、発電効率による売電収入がどれくらい見込めるかも大切になってきます。そういった面では、東芝の太陽光発電は、非常に優れているといえるでしょう。また、東芝の太陽光発電は、表面がフラットですっきりした外観になるため、見た目を重視する人からも好評を集めています。意外と目につく太陽光発電ですから、やはり屋根と一体化した自然な外観にしたいですよね。東芝のシックな太陽光モジュールはどんな屋根とも調和します。また、発電効率に優れたモジュールなので、比較的小さな屋根でも十分な発電が期待できます。東芝は総合的に判断してもかなり優れた太陽光発電だと思われますが、まだまだ新規参入のメーカーという認識が多いのも事実です。そのため、これから太陽光発電の普及が進むにつれて、東芝のシェアも徐々に上がっていく可能性も十分。もともと産業用の太陽光発電では実績のある東芝ですから、今後の家庭用太陽光発電での伸びに期待が寄せられています。

 

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