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太陽光発電で助成金や補助金はもらえるの?

太陽光発電を設置すると、国や地方自治体から助成金や補助金を受け取れる場合があります。国の助成金と地方自治体の助成金は違うものなので、条件を満たしている場合は両方を受け取ることができます。国の助成金としては、平成23年度は1kWあたり4.8万円の助成金を受け取ることができました。平成24年3月30日以降は平成24年度になるので、助成金の金額は違ってきます。助成金の額は年々減る傾向にあるので、本当に設置を検討しているのならば早めに申請するのがよいでしょう。ただし、助成金の締め切りがあるから、というのは業者の常套句でもあります。契約を焦って、かえって高くついたのでは助成金をもらう意味がありませんよね。そもそも、太陽光発電自体の設置費用も年々下がっており、この先もっと太陽光発電が普及すれば、システム価格も安くなると考えられています。人によっては、もっと設置費用が安くなってから、と考えているでしょう。しかし、結局システムの価格が下がるのに比例して、助成金や補助金も少なくなっていくので、そのあたりはバランスを考えるしかなさそうです。また、助成金には予算があるため、予算が尽きてしまうと年度内であっても助成金を受けることはできません。助成金の申請は先着順になりますので、契約後は早めの申請がおすすめです。地方自治体の助成金については、自治体によって条件も金額も異なります。また、都道府県と市町村が別々に助成金を出しているところも少なくありません。例えば、東京都武蔵野市であれば、国からの補助金に加えて、東京都からの補助金、さらに武蔵野市からも補助金が出ることになります。合計すると数十万円もの補助金が受けられることもあるので、自分の地方自治体がどのような助成金制度をとっているかを調べてみるといいでしょう。また、金融機関によっては、太陽光発電を設置していることで、住宅ローンの優遇が受けられる場合もあります。省エネが推奨されている現在、太陽光発電で受けることのできる助成金や優遇措置はいろいろありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

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