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太陽光発電のメリット

太陽光発電のメリットは、なんといっても月々の電気代が安くなることです。天気がよければ、昼間は発電した電気でまかなうことができます。夜は発電できないため電力会社から電気を買うことになりますが、契約条件によっては夜間の電力は割引きが受けられるためかなり安くなるのです。また、昼間発電した電力のうち、余った電力は自動的に電力会社に買い取られるため、その販売代金が収入になります。夜間の電気料金から差し引きされるのではなく、代金として口座に入金されるこの売電料金は、場合によっては夜間電力使用量として支払った金額を超えて、実質電気代ゼロになることもあります。また、太陽光発電とオール電化を併用することで、昼間の光熱費をゼロにして、夜間料金の割引を受けることもできます。そうすうと、ガスなどの光熱費も必要なくなるので、光熱費全体ではかなり安くなることが見込めるのです。仮にガスも含めて光熱費が毎月平均2万円ダウンするとして、1年間で24万円。多めに見積もって設置に200万円かかったとしても、8年少々で回収できます。さらに、太陽光発電が機能していれば、停電中でも電気の供給を受けることができます。昼間に停電してもあまり困らないと思われるかもしれませんが、冷蔵庫や冷暖房などが止まってしまうと意外と困るもの。また、テレビやパソコンで情報収集ができるのも安心感に繋がります。また、太陽光発電のためには、一般的に日当たりのよい屋根に太陽光モジュールを取り付けることになります。屋根に直接日光が当たらなくなることで、夏場でも家の中の温度が上がりにくくなるのです。パネルの断熱効果によって、冬でも暖かく過ごせるなど、冷暖房の効率アップにも太陽光発電は役立ちます。最後に、なんと言っても家族の意識変化が促せることが大きいのではないでしょうか。環境破壊の進行が懸念される今、太陽光発電は家庭でできる最大の省エネと言ってもいいかもしれません。お子さんがいる家庭では特に、太陽光というクリーンエネルギーが実際に電気を作れることを説明し、エコについて一緒に考えるきっかけにもなりますね。

 

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